数秘術 数字の象意「8」 - control the wrold -
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数秘術 数字の象意「7」 - Seek Truth –

7の主な意味 内省,神秘性,永遠性,真理の探究
(divine,immortal,pure,eteranally,Seek Truth)

数秘術は、「1~9」までを1つの単位として天地万物を分類する分類システムであり同時に占術の一つでもあります。

7は1~9の中で7つ目の数であり、ものごとの真実を見つめようとする力を象徴します。図形でいえば、「七芒星」ですが、1~9の数字の中で、正円の 360度を7で割ると「唯一綺麗に割り切れない」ということのほうが象徴的には大切です。(1は点、2は線、3は3角形、4は4角形もしくは三角錐、5は 5角形、6は六芒星、7は七芒星もしくは図形なし、8は立方体、9は九芒星もしくは円環 )

7は、6の調和のパワーに対して、独自の世界を確立しようとするイメージです。人間の成長でいうと、自分の独自性を出すための探究や内省を行う時期です。修行期間でひきこもってる時期ともいいます。

円を7では割り切れないという性質から、真理の探究といった理屈で割り切れない世界につながっていきます。

キャラクターでいうと、(真理の)探求者。5の冒険者は、大航海時代の船乗りたちのように外の世界を探検していましたが、7の探究者は、自分の内面世界や真理の世界を探求します。

物語でいえば、主人公が「建設してきたたものを捨てる」話などのストーリーを象徴します。文明から自然への回帰、的なものは「7」的な話です。ルネサンス・復古主義というのは、しばしば改革の旗印として使われますが、これも「7」的な理想です。

昔 は理想社会だったというイメージを作って、現代を理想に近づけるべく改革をすすめるわけです。別に、栄光の古代文明でも、宇宙のどこかの理想社会でも、使 う言葉はその時の聞き手の好みに応じて何を使ってもよいでしょう。大切なのは高貴な理想を設定して、このくだらない現実を改革することです。

また、7というのは7つで1つの概念も象徴します。物事の7つの側面と言い換えてもいいでしょう。これは比較的いろいろあります。

「週(1週間=7日)」「ローマの七つの丘」・「キリスト教の七大天使」「七惑星(月火水木金土日)」「七音階(ドレミファソラシド)」・「7福神」「七不思議」・、

雑学としては、人間が簡単に覚えられる限界は7つまでなのだそうです。

 


*まあ個人的に

大昔は「外国=いいもの」という幻想が成り立ちました。それもこれも実際に外国に遊びに行けるのは一部の人だったからです。ところが、庶民でも誰でも気軽に実際の外国に行けるようになった現代ではそうはいきません。

明治以来、現実のCHINAと接した日本人の中には、孔子や老子みたいな人格者は現実のCHINAには1人もいないといって絶望した夢想家が多数いたそうです。(イエス・キリストみたいなユダヤ人やブッダみたいな印度人が滅多にいないのと同じで、考えてみれば当たり前の話。数万年に1人の逸材だから偉人と呼ぶのです。)

さて、7は、神聖さとか宗教的といったイメージもあります。天使とか女神とか大好きな人は7的な要素がある人になります。神様的なものが好きなのは7的な要素を持った人です。

 

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*主な参考資料:  Wikipedia (日本語/English),数秘術汎論 十牛図 etc

所長
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ストーリー(神話)・ストラクチャ(構造)・スピリチュアル(精神世界)、3つのSな視点から物事の起源を見るインスピレーションを鍛えるサイトです。所長のキャラは、愛のあるドSです。モットーは「遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけむ。」
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