数秘術 数字の象意「4」 - owner -
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数秘術 数字の象意「3」 - X-Maker –

3の主な意味 生産,喜び,仲介,止揚
(Produce,Joy,double standard )

数秘術は、「1~9」までを1つの単位として天地万物を分類する分類システムであり同時に占術の一つでもあります。

3は1~9の中で3つ目の数であり、ものごとが作られることを象徴します。図形でいえば、「3角形」で象徴されます。(1は点、2は線、3は3角形、4は四角形もしくは三角錐、5は5角形、6は六芒星、7は七芒星もしくは図形なし、8は立方体、9は九芒星もしくは円環 )

3は、3次元で あり1の点、2の線に関して、はじめて面が生まれます。子どもの成長でいうと、全てが珍しく、好奇心たっぷりに遊びまわる時期をさします。キャラクターで いうと、生産者。作る人です。英語でいえば、○○-Maker 、なんとかメーカーとなります。キングメーカー(王様作る人)とか自動車メーカー(自動車つくる人)とか。

物語でいえば、主人公が「新しい師と出会って修行期間に入る」ような段階です。何かを生み出そうと活動する時期、何かを作り出そうという行動をする時期です。

また、3というのは「3つ組」という3つで1つの概念も象徴します。

「創造・維持・破壊」・「高天原・海原・黄泉」・「火・水・風」・「正・反・合」・、

すべて「3つで1つ」な概念となります。「2」の世界では「白か黒かはっきりしなさい!」という世界だったのが、「3」になると「白と黒と灰色」という第3の選択が可能になるわけです。

コーヒーか紅茶の二択ではなく、オレンジジュースも選べるのが3の世界です。

 

東洋系だと、「道生一 一生二 二生三 三生萬物」(老子道徳経) という言葉がありますが、1~3までは東西共通な観があります。古代の大衆にとっては、1・2・3・たくさん、だったのかもしれません。2を発注する人だとすると、3は受注を受けて実際にモノを作る人です。3は生産を象徴しますので、お風呂職人なども3的なキャラクターとなります。

所長
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ストーリー(神話)・ストラクチャ(構造)・スピリチュアル(精神世界)、3つのSな視点から物事の起源を見るインスピレーションを鍛えるサイトです。所長のキャラは、愛のあるドSです。モットーは「遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけむ。」
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