数秘術 数字の象意「5」 - revolution -
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数秘術 数字の象意「4」 - owner –

4の主な意味 安定,固定,保有者,結合
(fixed,owner,stable,union,Landlord)

数秘術は、「1~9」までを1つの単位として天地万物を分類する分類システムであり同時に占術の一つでもあります。

4は1~9の中で4つ目の数であり、ものごとを固定する力を象徴します。図形でいえば、「4角形」で象徴されます。(1は点、2は線、3は3角形、4は四角形もしくは三角錐、5は5角形、6は六芒星、7は七芒星もしくは図形なし、8は立方体、9は九芒星もしくは円環 )

4は、4つの点であり、3角錐や4角形。3つでも安定するのですが、さらにかっちり安定する雰囲気です。子どもの成長でいうと、あえて型にはまったことを学ぶ時期をさします。朝あったら「おはようございます」とか。「1+1=2」とか。模範解答丸暗記の時期です。

伝統芸能系の人がよく言う話で、昔からの型を知ったうえで、型を壊すのは型破りといって賞賛の対象だけど、型を学ばないで単に思いつきだけでいい加減にやるのは形無しでつまらない、という話があります。要するに型を学ぶ時期も必要という話です。

キャラクターでいうと、保有者。オーナーです。土地なら地主とか、会社なら社主とかオーナー社長です。昔で言えば国王や皇帝です。

物語でいえば、主人公が「何かたしかなものを手に入れた」段階です。お姫様を手に入れた王子様、巫女さんから神聖な剣をもらった流浪の王子、などです。

また、4というのは「4つ組」という4つで1つの概念も象徴します。4つに分類してまとめると頭よさそうに見えるのでちょっとおすすめです。

「春・夏・秋・冬」・「火・水・風・土」・「A・B・O・AB(血液型占い)」・・、

すべて「4つで1つ」な概念となります。「2」の世界では「美味しい⇔不味い」の1つの軸しかない世界だったのが、「4」になると「甘い⇔辛い 美味しい⇔美味しくない」といった2つの軸がある世界になってくるわけです。

レストランの食事を分類する時に

 

サービスがよい
サービスが悪い
食事が美味しくない 食事が美味しい

 

いとう風に、味とサービスという二つの軸で分類するというのも「4」的な感じです。

2つの軸を作って4つに分類するのは、物事を図解する時に非常によく多用されるテクニックですが、「4」という数字のもつ安定感がどこかで影響しているのかもしれません。

 

*まあ個人的に
四大元素・四大明王・四天王・・・、四つ揃うってどこかかっちりしたイメージがあります。

西洋系の数秘術では「5」は革命的な動きのある状態を象徴するのですが、これに対して「4」は安定した状態を象徴します。4は保有のイメージがあるのですが、こういう動画を楽しめる人は「4」的な属性を持っていると思います。

 

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*主な参考資料 :Wikipedia (日本語/English),数秘術汎論 十牛図 etc
所長
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ストーリー(神話)・ストラクチャ(構造)・スピリチュアル(精神世界)、3つのSな視点から物事の起源を見るインスピレーションを鍛えるサイトです。所長のキャラは、愛のあるドSです。モットーは「遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけむ。」
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