タロットカード どこで買うか問題

タロット

基本的に書籍と同じ量産される印刷物なのでどこで買っても同じです。販売店は意外と少ないのでとりあえずは通販で買ってみるというのがよくある買い方になると思います。

1.大手通販サイト

買うものが決まっている場合はAmazon.co.jpが一番使いやすいでしょう。在庫があれば最短だと今日買って明日に届きます。

Amazonでタロットを検索

トート、マルセイユ、ライダー、といった定番のものであればAmazonでよいでしょう。

2.専門店の通販サイト

タロットカードやオラクルカードの有名所はこの辺りになると思います。
ニチユー
魔術堂
カードの履歴
JMA
ヴィジョナリーカンパニー
など

探せばさらに色々とでてきます。

3.大手書店・雑貨店など

スペースの都合上、常設で展示されている種類は限られていることが多いようです。

ただ、大手書店の場合はニチユーによる「世界のトランプ・タロット展」のイベントが来るタイミングだと色々な種類を見られることがあります。

世界のトランプ・タロット展

一般書店で買う場合の注意点ですが、「解説本とカードのセット」で書籍として流通しているものは、カードに関して「雑誌の付録」程度の扱いであるものも少なくないので実用としてはあまりおすすめできません。(例えば、タロット本のおまけに巻末に切り取り式のカードがついているようなもの。)

スピリチュアルなアイテムを扱う雑貨店などの場合、力を入れているお店をのぞいて「ライダー・ウェイト版のタロットが1種類、オラクルカードが数種類。以上おしまい。」なことは多いかもしれません。

4.生でたくさん見られるところ

ニチユー運営の東京タロット美術館は「美術館」とありますが鑑賞用の絵しかないわけではなく、展示販売がされています。その場で購入できるものもたくさんあるようです。

東京タロット美術館

なお、上のミュージアムから歩いて数分の箇所にヴィジョナリー・カンパニーのコレクションが見られるミュージアムもオープンする予定があるようです。

浅草タロット&オラクルカード博物館


5.おすすめの買い方

トート・マルセイユ・ライダーといった定番的なものはAmazonや楽天などのネット通販で買うのがおすすめです。

ただ、東京に行くハードルが低い場合は紀伊国屋などの大手書店や東京タロット美術館などの実物を見て買えそうなところを回ってみることをおすすめします。店舗で買う場合ですが、サンプルを手にとって試せるケースは稀なのでそこがやりたい場合はお店に事前に問い合わせてから訪問したほうがよいでしょう。

また、事前の訪問予約が必須になっている場所もあるので、訪問して買う場合は事前にホームページなどをチェックしたほうがよいでしょう。

6.その他はじめて買う場合に、事前にチェックするといいこと

1つ目はカードの大きさです。カフェのような小さいテーブルで使うことが多そうならトランプくらいの小さいカードのほうが並べやすいですし、大きいテーブルに広げられるなら大きさがあるカードのほうが読みやすいです。

2つ目は、大アルカナと小アルカナが両方ある78枚のものを選んでおくとよいでしょう。大アルカナ22枚だけのものも売っています。が、だいたい小アルカナと呼ばれるものも使うようになるので、最初から両方ついているタイプを買うほうが出費をおさえられます。

3つ目は、1個目に関しては「マルセイユ版」「ライダー版(ウェイト版)」「トート版」、この辺りから選ぶとよいでしょう。何千種類も流通していますがだいたいこの3つがベースのものが多いからです。

個人的なお勧め順は、「1位.トート 2位.マルセイユ 3位.ライダー」となります。続けているといつの間にか種類が増えていくことが多いので、まずは気になった順に買ってみるのがよいでしょう。

なお、オラクルカードと言われているものは解説書がついているものが多いですが、タロットカードは解説書的なものがついていることは少ないです。その辺はカード購入後に解説本も1冊くらい手元に置いておくつもりでいるとよいと思います。

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nakajima oumi

nakajima oumi

シンボルと精神世界の研究家。 「キレイはキタナイ、キタナイはキレイ」。日本文化と欧米文化は異なるからこそ面白い。

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