幸せの前に常に試練があるわけ

優雅に幸せに

不幸というのはどういう状態かというと

自分の好き嫌い(自分) & 世界(環境)
自分の意識がしたい選択 & 自分の無意識が選んでいる選択

これがマッチしていないことから起きるわけです。

寒いのが苦手な人 & 北国で寒い世界
(意識は寒いのが嫌い & 無意識は寒いのが好き)

こういう組み合わせのようなものです。
この場合

寒いのが苦手な人 & 南国で常夏の世界
(意識は寒いのが嫌い & 無意識も暖かいのが好き)

という組み合わせにすれば、本人的には幸せになります。

ところが、これを実現するためには

「新しい世界への移動」(参考記事 行くと帰る

が必要になります。例えば寒い国から暑い国へ移動することが必要だからです。

で、移動というのは「苦痛」とか「不快感」とか「不安」とかを伴うのです。人によっては「不安→ワクワク」というジェットコースターが楽しい的な感覚になる人もいますが、普通は「不安感」を伴います。

しかし、不安や恐怖という試練を乗り越えた先には「楽しい未来」があるわけです。逆に言うと「不安の先にしか未来はない」とも言います。

nakajima oumi

nakajima oumi

シンボルと精神世界の研究家。 「キレイはキタナイ、キタナイはキレイ」。日本文化と欧米文化は異なるからこそ面白い。一般論や常識に違和感がある方歓迎。

関連記事

特集記事

TOP