理性と感情の対立

正しいことだけをやっていると、成果は出ても気持ちが全然満足しないことがあります。楽しいことだけをやっていると、気持ちは満足しても成果がほとんど出ないことがあります。

感情派の人は「楽しさ」に流れがちですし、理性派の人は「正しさ」に流れがちです。「何かが違う」気がした時は、それぞれ逆の要素を取り入れましょう。正義だけではご飯は食べられませんが、食べて寝るだけでは生きている甲斐がありません。

理性派か感情派かの見分け方ですけど・・・・、これは誰でもどちらの要素も持っています。

こういう話を聞いた時に、「男性は理性派が多く、女性は感情派が多い」等と言い切ってもらった方が納得するのは感情派。「人間、そんな簡単に分類できるもんじゃないよ」的な言葉に納得するのは理性派です。

細かい事考えるのが好きな人は理性派、そうでない人は感情派、という分け方になります。

もしくは、仕事の相手と個人的にも友達になりたい人は感情派、その必要がない人は理性派、という基準も分かりやすいでしょう。

「目標から逆算して行動計画を立てて確実な成果を出す 」という方式で動くのは理性派の人が得意ですし、「ワクワクすることをやっていたらいつの間にか成果が出ていた」という方式で動くのは感情派の人のほうが得意です。

なお、理性派から感情派をみると「疲れるので関わりあいになりたくない人」に、感情派から理性派をみると「冷たくてちょっと怖い人」に、それぞれ見える危険は常にあります。(笑)

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