http://free.stocker.jp/ 仮面

ウソはついてはいけない。←これほんと?

「ウソをついてはいけない」と小学校では教えますが、これは本当でしょうか?

はい、答えは「ウソ」です。

メルマガではないのであまり細くは書けませんが、たくさんのウソで塗り固められたのが多くの人の現実です。むしろ、いかに「上手なウソ」をつけるかで人間の社会的評価が決まると言ってもよいでしょう。

例えば医者やセラピストは、上手なウソをつくことが求められる仕事の一つです。「病は気から」といって、心が身体に影響することはわりとあるからです。客観的に絶望的でも本人的に「希望がある」と思ってもらうことができれば、それで実際治ってしまうことがあるからです。

政治家や弁護士はウソつきの代名詞と冷笑されますが、上手にウソをつく能力は、ああいうお仕事には不可欠です。「ウソも100回つけば真実になる」というのは広告宣伝の世界の名言ですが、もとは政治の世界の名言です。

美容の世界の人もそうですね。どんなにブサイクな女子にも「かわいい」とか「美しい」とか「きれい」とかのプラスのウソを言うことで、ウソを本当にしていくキッカケを作ることが出来ます。

一人で引きこもってやる仕事はともかく、多くの人と関わる仕事は、「上手なウソ」なしにはつとまらないでしょう。ウソは社会の潤滑油なのです。

ただ、唯一「絶対についてはいけないウソ」があります。

それは「自分につくウソです。」

自分のコアになる価値観に反するようなことを続けていると、生ける屍と一緒になってしまいます。「他人へのウソ」は状況によって必要ですが、「自分へのウソ」だけはなるべく避けて通ることが大事です。

無料音声セミナー

関連記事

  1. 役に立つセンス。役に立たなくなるスキル。

  2. 学校に掃除は必要?

  3. あえて言おう、カスであると

  4. とある病院で疲れた理由

  5. 自分だけの現実(パーソナルリアリティ)を作れ

  6. 酒に真実あり(in vino veritas)

  7. 家族サービスなんてやめてしまえ

  8. 日本の神話のワニはサメのこと?

ストーリーに学ぶ

トートタロット

トートタロットのストーリー視点での解説記事目次です。各タイトルをクリックすると解説ページに飛びます。

1. 大アルカナの意味、解説記事まとめ

2. 小アルカナの意味、解説記事まとめ

タロット通信講座

本気な無料体験版

アンケートに答えると無料で受講できます。有料の1万円くらいの入門講座とほぼ同じコンテンツです。初心者向けの講座とかやりたい人にもおすすめ。

アンケートに答えて無料でタロット講座を受ける

※基本~応用編(有料版)

通信講座画像
>>>講座の詳細はここをクリック

なんとなく使ってた人が、自分らしく確信をもって美しく使えるようになる。ツリーオブライフの視点を入れて学ぶ、基礎~応用な講座です。