神さまのイメージを持ってカードを使おう | 日本神話カード  使い方ガイド

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突然ですが、神さまのイメージって持ててますか?アマテラスやスサノオのようなメジャーな神さまはともかく、有名でない神さまはあまりクリアなイメージが持てていないことが多いように思います。

オオヤマヅミ=山の神

というような話は、知識としては知っている人も多いと思います。ただ、イメージがどこまで具体的になっているかというと意外にフワフワしたままの人は少なくないと思います。神さまのイメージは、絵をかけるかイメージ写真を選べるか程度に具体化しておくといいです。具体例として神さまのイメージを写真で表現する例を紹介しておきます。

 

このクニノトコタチの動画では山の写真を使っていますが、これが唯一の模範解答というつもりはありません。特定流派の神学の授業ではないので、どんなイメージが正解というものはありません。古語の原義をふまえた上で、自分の感性で自由にイメージを作ってみるといいでしょう。上の動画はクニノトコタチを地の神としてイメージを入れていますが、吉田神道や教派神道「大本」のように「根源神」的な神として扱うのであれば、また違ったイメージになると思います。

 

自分なりのイメージがはっきり持てるようになると、カードで遊ぶのも楽々になっていきます。

 

なお、イメージを具体化させる作業が難しいひとは、山の神のイメージなら「山=すごい!」という感情をどこかで味わうようにしてください。そういう感動の記憶がどこかにあると、絵をかいたり、写真を選んだりできる程度に神さまのイメージが具体化できるようになります。なお、神さまのイメージを持つための方法としては、スサノオ様なら祇園や出雲大社などにいくなど、直接その神さまにゆかりの深い神社に参詣して霊感(インスピレーション)を得るという王道の方法もあります。

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nakajima oumi

nakajima oumi

シンボルと寓話の研究家。作家 「キレイはキタナイ、キタナイはキレイ」

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