パワースポットの使い方

まずパワースポットとはという話ですが「気の流れの良い場所」と定義してみてください。
気の流れのいい悪いですが、逆から考えてみると分かりやすいです。

気の流れの悪い場所の例ですが、通勤ラッシュ時間帯の東京の電車の中をイメージしてください。人が奴隷船のようにすし詰めにされている状態です。夏は汗臭いにおいまで充満します。これが気の流れのわるい場所の例です。

気の流れの良い場所の例ですが、富士山が見える爽やかな湖をイメージしてみましょう。涼しげな雰囲気のある滝でもいいです。美しい自然の中の爽やかな雰囲気の場所をイメージしてください。これが気の流のれのよい場所の例です。
レイラインとか磁場や磁場の良い場所とか、風水的によい場所とか、色んな表現がありますが、気が良い場所、気の流れが良い場所、と表現すればたいていの人には通じるでしょう。

power=パワー=気

と理解すればよいです。

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使い方ですが、行ったら何もしないゆったりした時間を過ごすというのが基本です。お願い事をするとか、左から鳥居をくぐるとか、そういうことはどうでもいいです。何もしない時間をすごすというのが大事です。無心に木を眺めるもよし、無心に祈るもよし、3分くらいでいいので思考停止してみましょう。温泉に入るイメージをして頂くと近いと思います。あの感覚で森の中とか海を見ながらとかで少し時間を過ごしてみてください。

もちろん神社にいくなら、「彼氏ができますように」などのお願いをすること自体は問題ありません。ただ、お祈りしたらとりあえず忘れてその空間そのものを楽しんでください。

パワースポットには、大きく分けて2つのタイプがあります。

美味しいコーヒーのような「落ち着く」パワースポット。
栄養ドリンク(ユンケル)のような「テンションが上がる」パワースポット。

この2つのタイプがあるので、パワースポットと呼ばれる場所に行ったら場所を分類してみると良いでしょう。これは自分の心に対してどう作用するかというのが判断基準になります。人によって作用の仕方は違いますが、落ち着く場所と元気が湧く場所とあるのです。いくつか回ると段々と感覚がついてきます。

そうしたら、元気が欲しい時や気分を落ち着かせたい時、目的や気分にあわせて色んなパワースポットに行ってみるとよいでしょう。

よくパワースポットとして扱われる場所としては、「自然の美しさが評判の場所」「有名な神社仏閣などの宗教施設」があります。

国内ならとりあえず有名神社に行ってみれば問題なしです。明治神宮とか伊勢神宮とか出雲大社とか。

ただ、神社やお寺というのは、本来は神仏に「お蔭さんで」と感謝を祈るための施設です。大きな声で騒ぐなど、他の参拝者に迷惑をかける行為は慎むようにしましょう。また、お願いだけでなく、心の中での「感謝」や「決意表明」の場として活用すると色々と広がりが出るでしょう。

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