【日本神話の背景世界 壱】日本神話の神様の種類
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理性と感情の対立
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SNSとの付き合い方

これは「自分で事前にルールをきめてそれに従うこと」が一番大事です。TVゲームは一日一時間まで、みたいなのと似たようなものです。

流行だから「とりあえずやってみる」という好奇心は大切ですが、「どこかの誰かが決めたよくわからないルールにしばられてしまう」というのは大きな障害になります。

「イイネされたら返さなくてはいけない」みたいなのは良い例で、やりたくなければ一切やる義務はありません。発信専用につかってもいいのです。逆に、人の情報を読むだけで発信はしないという受信専用な使い方もありです。

 

例えば、イベント開催が大好きな人なら、facebookでフォロワーを増やしまくってイベント集客用に使うのも一つの事例です。

よくあるパターンを真似するなら

1.心から興味があるイベントにたくさん顔を出して名刺交換たくさんする
2.知り合った人全員と、とりあえずfacebookでつながる
3.自分のお客さんや友達に、「役に立つ」可能性がある情報や、
ポジティブな近況報告を定期的に発信する
4. 常にfacebook友達全員に自分のところのイベント招待を送る
5.嫌な人はFacebook友達から抜けてもらう

という生活習慣でも作ればいい訳です。

逆に興味がないイベントの告知ばかりしてくるfacebook友達がいたら、間違った人とつながってしまったので、迷わずfacebook友達を停止すればいいだけです。



センスがいい人はおわかりでしょうが「facebook友達」と総合的な意味での「友達」とを「分けて考えよう」という話です。

facebookを例にしましたが、人によってその人に適した媒体が違います。みんながやってるからという理由で、あわない媒体をやる必要はありません。google+でもtwitterでもMIXIでも、とりあえず一通り触ってみて「自分にあった媒体」にエネルギーを注ぐようにすればいいと思います。

人によっては

「多忙なアナログ人間なので、連絡は往復はがきでお願いします」

というインターネット以前の時代に戻るのも手です。(笑)

あとは、例えばfacebookがなくなったとたんに「生活に困る」ようなことがおきないようにという意識は持っておくべきでしょう。

所長
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ストーリー(神話)・ストラクチャ(構造)・スピリチュアル(精神世界)、3つのSな視点から物事の起源を見るインスピレーションを鍛えるサイトです。所長のキャラは、愛のあるドSです。モットーは「遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけむ。」
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