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基本理念

ストーリーシンボルでは、占い・精神世界・スピリチュアルというものを

見えないものを見える化することで
人間の持つ可能性を最大化する道具
最強のインスピレーション開花ツール

として捉えています。別の角度から言うと「アート×エンタメ×教育=精神世界」という視点になります。

また、ストーリーのパターン分析は、人間の潜在意識を見える化するための非常に有益なツールであると認識しています。

所長挨拶

ごきげんよう。ストーリー構造研究所のOUMIこと中嶋です。精神世界研究家として、ストーリー(神話)・ストラクチャ(構造)・スピリチュアル(精神世界)、3つのSな視点から人間のもつインスピレーションを鍛え、開花させる活動をしています。

子供の頃に陰陽師や帝都物語がきっかけで神話・宗教・精神世界に興味を持ち、以来、人間の本質や世界の本質、といったテーマの探究を続けてきました。

神話に関しては、もともと源氏や古事記がドラえもんや三国志(横山光輝)と一緒に本棚にある家で育ったので、大人になってから「え?ギリシャ神話知ってて日本神話知らない人がこんなにいるの??」と軽いカルチャーショックを受けたことがあります。

ある時に人間学を学ぶ中で、鍼灸師やタロットカードの術者などのコミュニティと出会い、占いが単なる当て物や愚痴聞きではなくビジネスや人間関係に実際的に役立つ「おもしろいヒント」を強制的に引き出せるツールであることに感動。トートタロットの世界観の美しさに魅了され、書籍と実践(1000人くらい)と個人指導でタロットとその関連分野を学び、タロット講座を運営開始します。

同時に、「日本の神様のオラクルカードとか作ってよ」という要請を受けて日本神話のオラクルカードを七年ほどかけて作成。その過程で、占いカードではなくストーリーを作って遊ぶカードであるストーリーシンボルカードなども産み出されました。

インスピレーションを鍛える活動をする中で、結局は、技術論よりも「好きなものを好きと言える自分らしさ」とか「感情(無意識)と理性(意識)の調和」とか「自然体なこころとからだ」みたいな、基礎的な話が一番のショートカット(とても楽ができる早道)だということを実感するようになっています。

好きな言葉

柳は緑、花は紅(Green willow and Red flowers )
Festina Lente.(急がば回れ)

作品例

象徴の古事記 ストーリーシンボルカード etc

講演スライド動画

神話や歴史に学ぶ意味(4分24秒)