物語は物語として読めばよい
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世代交代への抵抗
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【レポート】古事記勉強会 オオクニヌシ

今回は、オオクニヌシノミコトのストーリーを料亭で会食しながら行いました。自己紹介&交流会的時間(この辺でお料理が出る。)
神様の解説 (この辺でデザート)
物語の解説

-休憩-
物語を自分の日常に活かすためのワークショップ
質問&雑談タイム

という構成にしてみましたが、3時間弱の勉強会なので、講座時間2時間+お食事時間1時間の配分でバランスよかったようです。次回もこんな感じの進行にすると思います。

では体験談のご紹介です。
参加して、心が浄化されたような、周りの空気もとてもきれいにすんだようにヒーリングをうけているような感じがしました。先生の古事記の解説も大変わかり易くて面白く、時々会話に入る冗談にも楽しくて、良い時間を過ごせました。ありがとうございます。とにかく、良くわからないですが、ヒーリングをうけた後の心が軽くなる
感じがしました。
(sahoさま)
古事記のストーリーを自分の体験に置き換えて、話すという発想が面白いと思いました。しかも照らし合わせると似たようなことが日常に溢れていることが
分かるし、太古の昔から人間ってかわらないものなのかもしれないと思いました。
(M・Mさま 看護師)

ちなみに、歴史書の書き方には人物中心の書き方(紀伝体)と年号を並べていく書き方(編年体)と2タイプあります。今回は「オオクニヌシノミコト」の物語でテーマづけしたので紀伝体的なアプローチになりました。だいたい、年号の羅列だけで、その間にあるストーリーの解説(もしくは推測)を省略するからつまらなくなるのです。歴史の授業は。学校教育は時間とカリキュラムの制約があるから仕方がないのですが。

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