三神(創造・維持・破壊)

創造→維持→破壊

印度人は、このサイクルでの物事の流れを以下の神々として認識しました。

ブラフマー(創造)・ビシュヌ(維持)・シヴァ(破壊)

破壊というとあまり人気がないようですが、人間の体の細胞も、日々、生まれては死に、生まれて死に、のサイクルで古い細胞がどんどん破壊されていくから元気でいられるのです。食べ物だって、消化吸収したあと排泄されているから、毎日美味しく食べられるのであって、出さなかったら食べられなくなります。

日本の神々でこのサイクル「創造→維持→破壊」を表現するなら、

例えば、イザナキ・イザナミ(神々を産んだ神)→アマテラス(天の神)→スサノオ(地上に降りた神)  としてもよいかもしれません。

 

「創造→維持→破壊」をお金的に分析すると「手に入れる→貯める→使う」でしょうか。

使うとお金は減っていきますが、何かと交換していかないと新しい富を入手する手段を手に入れることはできません。

 

ストーリーやシナリオを作る時は、主人公がどの時期にいるという設定にするのかが問題です。

創造の時期にいるのか、維持の時期にいるのか、破壊の時期にいるのか、それによって行動が変わります。

新しい学びをはじめる時期なのか、ひたすら目の前のことに集中すべき時期なのか、今やっていることから離れる時期なのか、ということです。

自己啓発的には自分は今どのステージにいるのかということを明確にすることが鍵になります。

関連記事

  1. 「知らないと知らないこと」は調べようがない

  2. 進歩史観というファンタジー

  3. 表の顔と裏の顔、そして魂の顔について

  4. 「色気のある女性」を演出するテクニックを使うための前提  【恋愛】

  5. タロットとストーリー作り

  6. 本歌取り(パロディー)発想は面白い

  7. 役に立つセンス。役に立たなくなるスキル。

  8. 未来は決まっていない。だがしかし・・・

ストーリーに学ぶ

トートタロット 解説記事

トートタロットのストーリー視点での解説記事目次です。各タイトルをクリックすると解説ページに飛びます。

1. 大アルカナの意味、解説記事まとめ

西洋占星術

西洋占星術の十二星座・十惑星の神話などのまとめです。

1. 十二星座の神話とイメージ
2. 惑星のシンボルのイメージ

タロット通信講座

※基礎トレ編

通信講座画像
>>>講座の詳細はここをクリック

発想力から鍛えられる通信講座です。

※基本~応用編

通信講座画像
>>>講座の詳細はここをクリック

ツリーオブライフの視点でより深く学ぶ、基礎~応用な講座です。

トートタロット 購入


※サイズとバリエーションの展開がありますが、1個目は大きい緑の箱がおすすめ。

日本神話カード

純日本製のカードリーディングツール。下記をクリックするとWEBで無料体験可能です。